誰にでも訪れる冒険とハッピーエンド

君が感じている「コロッケ」と、大多数の人が思っている「子供」は、もしかしたらまったく違っているのかも。そんなことを思ってみると、ちょびっと不思議じゃない?

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一生懸命口笛を吹く兄弟と穴のあいた靴下

ほほえみって素敵だなーと感じるので、できるだけ笑顔でいれるように気を付けている。
もちろん、場所と場合を見て。
でも、周囲に強制してはいけない。
要は、一概には言えないけれど自身の考えとして。
先ほどまでシリアスな顔で必死で商談を行っていた人が、笑った瞬間。
これも大好き。
笑いじわできる人が大好き!とよく言う友人。
気持ちも納得できるかもしれない。

喜んで熱弁するあなたと暑い日差し
全国には、数多くのお祭りが存在するだろう。
生で見たことはないが、大変よく知っている祭りは、秩父夜祭りである。
豪華な彫刻を施した、笠鉾が2基と屋台が4基。
秩父祭り会館を観光したときには、ビデオや実物大のそれらを見た。
真冬に開催されるので、冬祭りという別名でも呼ぶようだ。
現在進行形で見てみたい祭りの一つでもある。
秩父夜祭とは反対に、夏に行われるのは、福岡県の放生夜がよく知られ、万物の殺生を禁じるお祭り。
江戸の頃は、このお祭りの開かれてる間は、漁も禁止されたという。
受け継がれてきた祭事も大切だが、私は屋台のリンゴ飴も同じくらい好きだ。

目を閉じて熱弁する母さんと気の抜けたコーラ

短大を卒業して、正社員としてたくさんの人に囲まれて属していた。
しかし、働き始めて4年くらいで誰かと一緒に何かをするというのが向かないと実感した。
拘束時間が時間が長く、チームプレイで進めていくので、やはり噂話が頻繁。
それを好きになればじょうずになっていけるのかもしれない。
だけど、どうでもいいとしか思えない運命なのだ。
その上、作業が遅い人に合わせて進めるという辛抱ができない、早い人についていけない。
まともな人は、努力が見られない!と思うかもしれないが、母には運命なのだと言われた。

風の強い火曜の午前は冷酒を
銀座の水商売の女性を見ると、素晴らしいと思う。
それは、キメキメの外見、会話、そのための努力。
お客に完全に勘違いをしてもらわないで、夢を与えていると理解してもらいながら、常連になってもらう。
たまに、もしかするとコイツ、自分に気があるのかな?など思ってもらう。
バランスのとり方が、どんな仕事よりも難しそうだ。
それは置いといて、私はとにかくホステスの給料がとても気になる。

雲の無い大安の午後に昔を思い出す

普段、至ってさっぱりしたファッションが好きな私は、かなりビックリされるけど。
靴下や定期入れやドレスまで勢ぞろいで、全部身につけたいと考えれば破産しそうだ。
それでも、ジル・スチュアートは夢中になってしまう何かがある。

雨が降る月曜の夕暮れはカクテルを
鹿児島のお歳をめしたの奥さんは、いつも毎日、献花を墓所にしているから、ゆえに、お花が豊富に必要で、菊農家もわんさかいる。
夜分に、バイクで駆けていると、電照菊の光がさいさい夜分に、バイクで駆けていると、電照菊の光がさいさい目につく。
家の明かりはすごく少ない地方だけれど、菊の為の光源はしょっちゅう視認できる。
菊の為の照明はちょいちょい目に触れても人の往来はとてもちょっとで街灯の光もとても少なく、危険なので、高校生など、駅まで迎えにきてもらっている学生ばかりだ。

熱中して叫ぶあいつと読みかけの本

人間失格を全部読み終わって、葉ちゃんの考えも分かるな〜と考えた。
彼は人だったら少なからず抱えている感情を、大分抱いている。
そんな部分を、内に秘めないで、ビールだったり女だったりで、解消させる。
最終章で、行きつけのバーのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
その部分で、主人公の葉ちゃんは器用ではないんだと、いつも可哀そうに思ってしまう。

気分良く踊る家族と気の抜けたコーラ
ある大きな内容の業務が舞い込んできたとき「大丈夫だろう」と考えていた新米の頃。
その時、私たちメンバーのみんなが「過ぎればどうってことないよ」と楽観的にとらえていた。
すると教育専門の先輩が促した内容が心に残っている。
「目的のために充分に時間をかけたからこそ、終わってから無事だっただけの話。
だから、この状況のように軽く構えていて、たまたま業務が大したことなかったという意味は含まれていません。
終わってしまえば単純だったといった本当の意味は、それとは逆です。
前から真面目に取り組み準備をしたからこそ、能力が業務内容を越えて、業務が円滑に進んだという事を言っています。
真面目に仕事をする気になれましたか?
甘く見ないで頑張ってください。」
との事。
その後、新入社員一同頑張って勉強ししっかり仕事をすることができた。

泣きながら叫ぶあいつと濡れたTシャツ

暑い季節は生ビールがめちゃめちゃうまいけれど、最近そんなには飲まなくなった。
20代の頃は、どんな量でも飲めたのに、年とともに翌朝にお酒が残るようになって少ししか飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった頃は大変あこがれ、行くことがとても楽しみだったけれど、仕事のつきあいで嫌になるほど行って、自分の心の中では、現在、印象が悪い。
けれども、取引会社との付き合いの関係でたいそう久しぶりにビアガーデンに行った。
たいそう久々にうまかったのだけれども、テンションが上がってたいそう飲みすぎて、やっぱり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

喜んでダンスする先生とよく冷えたビール
けっこう縫物用の布は金額がする。
子が幼稚園に通いだすので、入れ物が指定された必要品なのに、しかし、えっと思うくらい縫物の為の生地が高かった。
ひときわ、キャラクターものの縫物の為の生地なんて、とても金額がいった。
幼児向けのキャラクターものの縫物用の布がものすごく金額がいった。
園から指定されたサイズの入れ物を購入した方が手っ取り早いし、安価だけど、しかし、かたいなかなので、園に持って行っている人は皆、手作りだし、近辺に売っていない。

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