誰にでも訪れる冒険とハッピーエンド

皆さん、「アイスコーヒー」について考えてみようよ。険しい顔するほど難しいことじゃないと思うんだよ、「化粧師」の特色って。

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曇っている土曜の午後は座ったままで

出張営業に行くと、一週間くらい泊まり込む場合もある。
その最中は、一生懸命頑張ってる感はあるけれど、とても気を張っているので、3時間睡眠。
起床時間のかなり前には、目が覚める。
寝不足だけれど、帰宅した時の自由な感じはお気に入りだ。
真剣に遊んでいいことにしているし、眠れるし、食べる。

湿気の多い火曜の日没は昔を懐かしむ
友達の恋人であるSさんの会社で、いつも和歌山の梅干しを注文している。
酔うと電話をくれるSさんが可愛がっている社内SEのEくんという若者は、言ってることが分からな過ぎてトークがかみ合ったことがない。
ノンアルの時のE君は、相当なあがり症らしくそこまでたくさん話さない。
したがって、一回もEくんと満足いくくらいトークをしたことがない。

よく晴れた木曜の日没に立ちっぱなしで

夕刊に、日本女性の眉の移り変わりをテーマにした、面白い記事がまとめてあった。
意味を知ると、実に色っぽさも感じられるので不思議だ。
パッと見は、奇妙なものにも見えるが、江戸時代では成人女性の証でもあるという。
なるほど、と思えば、実に色気まで感じられるので面白い。

ぽかぽかした祝日の深夜は外へ
布団に入ってそれでも、寝付けないときに、映画を集中して見るようにしている。
この前見たDVDは、「エスター」という米国シネマだった。
ヒロインの、エスターは、賢いけれど少々変わった9歳の女の子。
最後には予想もつかない結末が待ち構えている。
これを見る真ん中で、終わり方が理解できる人がいるのか疑問なほど予測不可能な終わり方。
まさに、ドキッとするのではなく、ただゾッとするような結果だった。
ストーリーは、目が冴えている私の真夜中の時を濃い物にしてくれる。
深夜の映画はだいたいビールとお供しているので、体重が増えてしまうのが恐ろしい。

月が見える仏滅の朝に散歩を

何年か前、二十歳の時に、友人と3人でお隣の国のソウルに観光に向かった。
初めての韓国旅行で、ホテルに2泊3日の滞在だった。
メインを散々見学して、ワクワクしてたけれど、その後道に迷った。
日本語は、通じないし、英語も全然通じない。
パニックになっていると、韓国のお兄さんが、発音のきれいな日本語でメインの場所を教えてくれた。
働きはじめる前に日本に留学して日本語の学習をしたという。
おかげで、無事、楽しい旅を続けることができた。
帰る当日、タクシー乗り場で道を案内してくれたその人にたまたまばったり会った。
「またきてください」と言われたので、一同韓国が大好きになった。
いつも1年に1度は韓国観光が計画されている。

雲が多い祝日の早朝に食事を
頼みこまれて、知り合いの所有地のモウソウダケの間伐を支援していたが、竹がすごくぎゅうぎゅうに生えていてつらかった。
知人が山の管理を両親から継いで、モウソウダケがやぶになっていて、除去しづらかったらしい。
俺は、業務で役立てる大きな竹が手に入れたかったので、いただけるとなり、タイミングが良かったが、密集した竹やぶの里山から出すのもひどかった。

のめり込んでダンスする兄さんと公園の噴水

常にEくんから届くメールのなかみは、何のことを伝えたいのかほとんど理解できない。
お酒が入ってても素面でもよく分からない。
そう思っていたけれど、E君が会社で考えたという、製品と寄付金についての文を見せてもらった。
ちゃんとした文章を書くことが出来るんだ!と思って、びっくりした。

涼しい祝日の昼に読書を
旅に行きたくて仕方がなかった場所、と言うのは真鶴。
この場所を知ったのは「真鶴」という題の川上弘美の作品。
今でも、私の未完成な感覚では、まだまだ深い感心はしていない。
しかし、本の中の真鶴岬の様子が好きで、行ったことのない真鶴に憧れていた。
静岡県の、神奈川県との中間に位置する所が真鶴半島。
突き出た部分が真鶴岬。
岬の少し先、海から頭を出しているのは、三ツ岩という大きな石3つ。
一番大きな石の上には鳥居としめ縄があって海水が引くと歩いてたどり着ける。
縁があって、話の中のこの光景を見ることができた。
私の一眼レフのメモリーは真鶴の様子がたくさん。
旅館の経営者さんに真鶴が好きだと言うと、喜んでくれた。

暑い水曜の早朝に目を閉じて

明日香は、大学ですぐ親しくなった親友だ。
明日香ちゃんの良い部分は、受け入れの幅が広くて、細かい事はどうでもいいという寛大さ。
私の方から、今日から友達になろうと言ったそうだが、たしかに、そうだと思う。
遊びに行くと、悩みなんかも単純化されるので、凄くほっとする。
細身でスレンダーなのに深夜にハンバーガーを注文しに車を走らせたりするという。

控え目に跳ねるあの人とわたし
ビビアン・スーは、美人で努力家で賢い女性だと思う。
もう30代の終盤なんて、少しも信じられない。
昔の話だけれど、今でも覚えているのが、まだ英語を学び始めたばかりのビビアンが英語のインタビューに答えていたすがた。
ちょうど勉強中のようだったけれど凄く熱心だった。
今頃英語はもちろん日本語だって、すでにペラペラなんだろうなーと思う。
ビビアン・スーの素敵さは目を見張る位である。

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