誰にでも訪れる冒険とハッピーエンド

君が考えている「音楽家」と、大多数の人が想像する「姉ちゃん」は、もしかしたら全然違うものかもしれない。そんなことを想像してみると、少し面白いね。

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目を閉じて体操する友達と夕立

取り掛かったら、完結させるのに多大な時間がかかるものが、世間には多くみられる。
その一つが、外国語だと思う。
だけど、韓国語はまれに、日本語と語順が同じ、その上に発音も似ているので、習得しやすいそうだ。
昔、韓国語を特訓していた友人の明日香は、英語よりわりと習得しやすいのでお勧めだよとのこと。
少しだけ参考書でも読んでみようかなあ・・・と思ったけれど、やっぱりハングルは記号にしか見れない。

暑い金曜の昼は椅子に座る
江國香織さんの小説に登場する主人公は、陰と陽を持っていると思う。
結婚していて、他の男性と恋愛することを肯定化する。
だけど、本当に愛しているのは旦那様だけのただ一人。
そんな女性がよく登場するような気がしませんか。
旦那意外との恋愛を陰だと考えれば、結婚生活は陽。
たまに別人が入ったように陰が出てくる。
旦那意外との恋愛に関する善悪の定義はシカトして、その物語のヒロインを凝視する。
私の中に新たな恋や見方が現れることもありえる。

夢中で走るあいつと飛行機雲

暑い時期らしいことを今年はしていないが、親戚と土曜日、コテージを借りバーベキューをやる。
例年の流れだが、たまには、息抜きになる。
男が二人なので、とてもいっぱい火をおこしたり準備をしないといけない。
特に、炭に火をつけたりが、女の人は不得意な人が多いので、活躍しないと。
そうは言ってもたぶん全員でワインをがぶがぶ飲むその時は、焼酎をほどほどにするように気をつけよう。

一生懸命口笛を吹く父さんとアスファルトの匂い
ネットニュースを毎日見るけど、紙の媒体を見るのも好きだった。
今は、ただで閲覧できるインターネットニュースが色々あるので、新聞、雑誌はもったいなくて買わなくなった。
ただ、読み慣れていたからか、新聞のほうが短い時間でたくさんの情報を手に入れることができていたけれど、ネットのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深い内容まで調べやすい点はある。
一般的な情報から関連した深いところまで見つけていきやすいけれど、受けなさそうな情報も新聞は小さくても記載しているので目につくけれど、インターネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
近頃では、アメリカ合衆国の債務不履行になるという話がとても気になる。
デフォルトになるわけないと普通は思うけれど、もしそうなったら、どの国も必ず影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

のめり込んで跳ねる彼女と濡れたTシャツ

太宰治の、斜陽は、一気に読みやすいと思う。
戦争が終わるまでは旧華族の御嬢さんだったかず子が、誰にも負けない女性に変身する。
読んでいて素晴らしいと思わずにいられなかった自分。
かず子のように、誰にも恐れない行動力と、強引なくらいの自我が戦後は必要だったのだろう。
それもそうだけど、不倫相手の作家の妻からしたら大迷惑だろうと思う。

雲の無い仏滅の早朝は昔を思い出す
アパレル店員さんって大変・・・など思うのは自分だけだろうか。
毎日、徹底的に着飾らないと店のイメージにつながる。
私なんて、外で働くときはスーツを着ればOKだし、化粧だってシンプルでOKとされる。
お出かけの時は、自分が納得する格好をすればいいし、家で仕事するときはスウェットでも大丈夫。
だから、きっと、服を売るなんて商売には、向いていない。
服を買おうとしていると、店員さんが近寄ってきて服の説明や合わせ方を語ってくれる。
どうしてもそれに固まってしまい、その場から逃げてしまうのだ。
これも、店員さんって大変と思う大きい理由の一つだ。

泣きながら歌うあの子と暑い日差し

私は、アレルギーで、ファンデーションはもちろん出来ないし、洗顔石鹸も使用できない物が多い。
そのことから、果実やサプリメントのパワーに頼ることになるのだが、長らく口にしているのが粉ゼラチンだ。
ドリンクに溶かして、しばらく愛飲しているけれど、ちょっとは素肌がつややかになった。
そして、飲み始めてから効果が出るまで、即効性があったので、感動した。

陽気に熱弁する彼女と枯れた森
出張の時間つぶしに、東京都美術館に入って以来、あの静けさに病みつきだ。
びっくりしたのは、単独でのんびり見にきている方も多かったこと。
なのでわたしも、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、期間限定の展示がとてもそれ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、催し物が非常に横須賀美術館は、大好きな谷内六郎の作品がたくさんある。
どんな方かと言ったら、有名な週刊誌、新潮の表紙絵を担当していた芸術家だ。
他にも、鬼怒川にある、夢二美術館で凄い量のポスカを買った経験も。
実際、美術館には常に幸せな時間を過ごさせてもらっている。

自信を持って踊る先生と紅葉の山

大物司会者が芸能界引退みたいで、ニュースやネットで豊富にやっているが、とってもすごいなと思う。
今度の首相がどのような人に決定するかという内容よりニュースでは順番が先ですからね。
どの人が日本の総理大臣になろうが変わらないって思うのもすごくいるし、それより、有名司会者が芸能界を電撃引退というのが影響がでそうなんですかね。

陽の見えない週末の朝に想い出に浸る
本を読むことは好きなことの一つだけど全部というわけではない。
江國香織さんの文章に凄く魅力を感じる
もうずいぶん同じ小説を読み進めているほどだ。
登場人物の梨果は、8年同棲した恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、そのきっかけの華子と一緒に住むようになるという変わった内容だ。
とにかくラストは衝撃的で、大胆な形だととれるが、それを知ったうえで振り返ると「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」というのを匂わせている。
そして、とにかく江國香織は言葉選びや登場させるミュージックや、物など、魅力的。
主人公がミリンダを飲むと、読者も飲みたくなるように書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくるとつられてCDをかけてしまう。
ワードのチョイスの方法が上手だ。
それに、悲しい美しさだと思った、という文章がどこから浮かんでくるのだろう。
物の表現の仕方に惹かれ、寝る前に何度もおなじ江國香織の作品を読んでしまう。
好きな作家さんの作品との夜遅くのこの時間が夜更かしの原因なんだと思う。

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