誰にでも訪れる冒険とハッピーエンド

「おばさん」のことを特別に思っている人って、たくさんいるのかな。昔の体験や先入観なんかが、「涙」が現してることとゴッチャになることって、無きにしも非ずと思うんだ。

ホーム

喜んで話す彼女と僕

友達の親戚が梅干し屋さんとの事。
都内に本社があり、香港にショップもでき、関西の方に自社工場がある。
全国にたまに、何名かのメンバーで試食会をするらしい。
夜中、梅干しの雑学を聞いていると、食べたくなった。
梅干し食べたくなった〜!と言ったら、あ!あるよ〜!と出してくれた。
ここで食べた梅干しが、これまでで一番美味しかった。
なんと、さっそくはちみつ梅を注文してしまった。

怒って熱弁する妹と花粉症
購入した裁縫するための布で、園に通い始める子の袋を縫わなくてはならない。
それは、妻が作るとはいえ、俺も嫌いではないので、時間がかかるようだったら手伝おうと考えている。
運ぶものをしまうきんちゃく袋が園に通うためにはいる。
ミシンもどうやら到着した。
使いごこちもみてみようと思っている。

雪の降る平日の夕方に微笑んで

チカコと福岡市内のAbercrombie & Fitchに入店した。
私はアバクロンビー&フィッチのセレブっぽいコーディネイトが好き。
あと、店内の高級感と、香水の香りが。
1時間程みて、アバクロを後にした。
すると、私は通路を占領して、通れない人が後ろにいたので、失礼しました!と言って後ろを見た。
見たら、店にいたお兄さん。
笑顔で、いえいえ、と言っていた。
注目したのは、その手荷物。
アバクロでどれだけ買い物したの?と疑問が生まれた。
そして、スターバックスで知佳子とそのお兄さんの職業当てで議論をした。
ANSWERは永遠の謎だけど。

のめり込んで吠える子供と突風
家の前の庭でハンモックに揺られ、心地よい風に吹かれるのを楽しむ、休日の夕方の事。
空にはゆったりと雲が流れていた。少年は、うちのネコが「シャギャァッ!」と吠える声に仰天して、ハンモックからドテッと落ちてしまった。
よく見てみると、我が家の猫はヘビに向かって、背中を丸めて吠えながら威嚇していた。
蛇はあまり大きいものではなく、毒も持っていないっぽかったので、少年は小枝でつついて追っ払い、ネコを抱きかかえて再びハンモックに寝転がった。
少年は、猫の背中を撫ぜてやりつつ胸の上で寝かしつけ、気持ち良さそうに寝入る猫を見て微笑んだ。

雲の無い平日の深夜に椅子に座る

先月までまったく存在を知らなかったが、プールに入っても大丈夫なオムツなるものがある。
都会では、水遊び用オムツを着けて入れる所と入らせてくれない所があって違うらしい。
もちろん、赤の他人からは、水遊び用でもおしっこなどふくまっているオムツで同じところに入られたら、いい気持ちはしない。
それでも、親だったら、入れてあげたいと考えてしまう。
なのだけれど、立場が逆だとしたら気分が不快だ。

蒸し暑い平日の深夜は昔を思い出す
今年は、泳ぎに行っていないが、行けたらとても行きたい。
今、娘が2歳なので、砂浜で砂遊びぐらいだけれども、しかし、絶対おもしろがってくれるだろう。
なのだけれど、娘は、パンパースを着用しているから、ふつうの海水客の事を考えたら海に入れないのがいいと思う。
それ用のオムツもあることはあるが、場所によっては問題に発展しているらしいので。

悲しそうに体操するあの人と冷めた夕飯

夏期なので呼び物がものすごくたくさんで、今日この頃、夜半にも人通り、車の行き来がとっても多い。
かたいなかの奥まった場所なので、日常は、深夜、人の行き来も車の通りもそんなにないが、花火大会や灯ろう流しなどがされていて、人の行き来や車の行き来がものすごく多い。
ふだんの静寂な夜分が妨げられていくぶんうるさいことがうざいが、日ごろ、にぎやかさがわずかなかたいなかが活況がでているようにうつるのもまあいいのではないか。
周りは、街灯も存在しなくて、暗いのだが、人通り、車の行き来があって、にぎやかさがあると明るく感じる。

雲が多い大安の昼は食事を
娘がマルモダンスにはまっている。
私は教えていないけれど、3歳だけれど頑張って踊っている。
映像でマルモの音楽が聞こえると、録画映像を見るとだだをこねて泣いてしまう。
映像をつけてあげると止まることなくずーっと見続けている。
親なので、テレビの映像を見ているよりも絵本を読んだり、おもちゃなどで体を使って遊んだりしているほうが好ましいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今だからこそいっしょに遊んでおくのも私たちの為でもある。

夢中で体操する彼と公園の噴水

出張で、日光へ行くことが多かった。
東京から4時間ほどの場所に位置する日光は栃木県にあり、海のない県で、多くの山に囲まれている。
もちろん、冬になると雪が多く、除雪車やチェーンなど必要だ。
秋が来ると、東北自動車道で2泊3日の予定で行って、無事に帰り、また2泊3日という生活スタイルが多くて、旅行誌などで日光市が登場すると懐かしいとさえ感じてしまう。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は旅をしてほしい県だ。
紹介させてもらうと、ツーリストたちのメインはやっぱり日光東照宮。
東京の基盤を作った家康の眠る場所で、独特な雰囲気に驚かされる。
もう一つ、山の奥にある日光の湯元温泉
硫黄泉らしく、白色で、熱めの温泉。
この温泉を浴びると冷え症が完治するのではないかと思う。
東照宮が建てられた時は、奥日光湯元温泉を目標にかなりの人数の湯治客が集まったと言う。
情景が思い浮かべられる歴史深い栃木県の日光。
温泉の紹介も兼ねて、情報誌に多く記載されているこの場所へ、行ってみようと考える。

怒ってお喋りする彼女とぬるいビール
とある暑い日のこと、少年はお母さんからお使いを頼まれて、白菜とねぎと豚肉を買いにいく途中だった。
少年は喜んだ。
夕飯はおなべだ!やったぁ!…と。
だが、事件はその時起きた。
なんと、ズボンのポッケにしまっておいたおつかい用の千円札2枚が、無くなっているのだ!
少年はスーパーの支払い所に並ぶ前に、念のためズボンのポケットに手を突っ込んで確認してみたのだ。
そしてその時お金が無くなっているのを知ったのである。
怒る母親を想像しながら、少年は何も持たずに家路につくことにした。
今後は、お金はクツかくつ下にしまおう。
少年はこめかみを押さえながら、そう決心した。

↑戻る木
↑戻る木
Copyright (c) 2015 誰にでも訪れる冒険とハッピーエンド All rights reserved.