誰にでも訪れる冒険とハッピーエンド

「恋」について、どう思う?「彼女」って、常識的にはどんな感じで考えられているんだろう。別に考察してみるわけじゃないよ。

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気持ち良さそうに叫ぶ彼と擦り切れたミサンガ

大学生の頃、株の取引に興味をもっていて、買ってみたいと考えてたことがあったけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードに関心があったけれど、頑張って得たお金があっさりとなくなるのも嫌で、買えなかった。
楽天証券に口座は開設して、使用する資金も入れて、パソコンのボタン一つだけで買えるようにしたけれど、恐怖で購入できなかった。
汗水たらして、働いて得た貯金だから、いくら人たちから見たら少ないお金でも無くなるのは怖い。
けれども一回くらいは買ってみたい。

気どりながら踊る母さんと私
何年か前の猛暑、ガンガン冷やした部屋の中で冷えた飲み物だけ飲んでいた。
私はしょっちゅう熱中症にかかっていたので、水分を取り入れることが大事だと思ったからだ。
冷えた部屋の中で、ノースリーブ、そしてミリンダにカルピスなど。
だから、快適だと思い込んでいた夏。
しかし、寒くなって、いつもよりさらに寒さを感じることが多くなった。
部屋の外で行う仕事内容が増えたこともあるが、寒すぎてコンビニへすら出れないという事態。
なので、おそらく、真夏の生活は真冬の冷え対策にもつながると思っている。
充分に栄養を摂取し、偏りの少ない食生活を心がけるのが懸命だと思う。

雹が降った平日の晩に読書を

花火の季節だけど、しかし、今住んでいるところが、リゾート地で毎週、打ち上げ花火が上がっているので、すでに見慣れてしまって、新鮮さも感じなくなった。
毎週、花火をあげているので、クレームもゴマンとあるらしい。
俺の、家でも花火のドンという音が大きくてひとり娘がびくびくして涙を流している。
シーズンに一、二回ならいいが、夏期に、週末の夜、だらだらと音がなっていては、うんざりする。
さっさと花火が上がらなくなればいいのにと思う。

喜んで吠える父さんと擦り切れたミサンガ
社員で働いていたころ、会社を退職するチャンスがこなかった。
何としてでも辞めたかったわけではないから。
働く気持ちがなかったのかもしれない。
だけど、その時、しっかり辞めると報告した。
こんな日に限り、普通はかなり仕事が細かいと感じていたKさんが、話しかけてきてくれた。
会話の途中で、自分の事情を知らないKさんが「この会社、大変だけど、おまえはもう少しやっていけるよ。」と言ってきた。
なぜか泣き顔になった。
考える事があって、会社の帰りに、教育係に辞職を受理しないようにしてもらった。

ぽかぽかした日曜の昼に目を閉じて

オフィスで着用するスーツスカートを手に入れに向かった。
コムサでモード等フォーマルなショップも良いけれど、天神コアも有りだと思う。
20代くらいのハキハキとした女性服のショッピングビルでピタッとした製品が多い。
金額はテナントによって違いが出るが、ほとんどがお手頃。
そこで、購入する物を探していたが、細身の物ばかり置かれていた。
着てみると、少しは都会的に見える気がする。
良い感じのスーツ購入ができて、すごく満足した。

気分良くお喋りする彼と僕
このごろは、チヌ釣りに道具を持っていってない。
会社でめちゃめちゃ忙しくて疲れていて出かけられないというのもあるけれど、ものすごく暑いから、釣りに行きにくいのもある。
それに加え、会社終わりに近くの漁港を観察していても釣れている気配が見えないから、釣りに出かけたいとは残念ながら思えない。
めっちゃふんだんにあがっていたら我慢できずに行きたくなると思う。

控え目にダンスする彼女と冷たい肉まん

急速にネットが普及することは、幼かった自分には全く分からなかった。
物を売る店は今から厳しくなるのではないかと考える。
PCを使って、どこよりも価格の低い物を発見することが難しくないから。
争いがピークになったところで頻繁に目につくようになったのが成功のためのセミナーや情報商材だ。
もはや、手段が売れるようにな時代で、何が何だかよくわからない。
方法が目的になってしてしまいそうだ。

騒がしく話す父さんと穴のあいた靴下
今日は少年は、学校の給食当番だった。
マスクと帽子をつけて、白衣を着て、他の給食係達と、本日の給食を給食室に取りに行った。
今日の主食は、お米じゃなくてパン。
バケツみたいに大きなフタつきの鍋に入ったシチューも。
少年は、最も重たい牛乳は、男子が運ぶべきだろう、と考えていた。
クラス全員分だから38本ある。
だから自分が、バットに入った38本の瓶入り牛乳を持ったけれど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
重たい牛乳を女の子には運ばせたくはなかったけれど、クラスで気になっているフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思ったので、少年はちょっとドギマギしながら、何も言わずに2人一緒に牛乳を持って行くことにした。

月が見える日曜の明け方にこっそりと

私の部屋は、冷房も暖房もないようなところだ。
だから、扇風機と冷やしたジュースを飲みながら過ごす。
先日、扇風機を移動させようと思い、スイッチを付けたまま抱えてしまった。
そしたら、扇風機の回転がストップしたので「なんで?」と、考え直し,じっくり見た。
なんと、動きをストップさせているのは、まさかの自分の親指だった。
恐る恐る抜くと、また歯車は回転しだして、自分の指からは血がにじんできた。
まったく痛みも感じることもなかったが、気を付けなければと誓った。

薄暗い土曜の夜に読書を
梅雨が明けたばかりだけど、今日セミが鳴いているのを聞いて、少年は「あぁ夏だなぁ。」と思った。
夏休みを目前に控えた日曜のお昼前、少年は縁側でアイスを食べていた。
頭上では風鈴がときどき鳴っていた。
朝から暑い日で、日差しが少年の座った足を照りつける。
少年は半ズボンという格好だ。
汗がほっぺたを伝って流れ、アイスも溶けて垂れてきた。
少年は、近所にある市民プールのオープンを楽しみにしていた。

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