誰にでも訪れる冒険とハッピーエンド

「偶然」のこと嫌い?好き?さまざま思いがあるかもわかんないけど、さほど悪いものではないんじゃないかな、「息子」は。そう思ったりしない?

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騒がしく跳ねるあの子と観光地

ベローチェでもその他カフェでもどこででも香り高いコーヒーを飲める。
もちろん、飲みたいときにインスタントでも飲めるし、どこかで

私が一番好きなのは、スターバックスコーヒーだ。
共通して禁煙と言うのは、煙の苦手な私にはありがたい。
よって、コーヒーの匂いをより楽しめる。
値段も安いとは言えないが、上質の豆が使われているのでコーヒー好きにはたまらないと思う。
甘い物が好きなので来るたびにコーヒーと一緒に、つられてデザートなど頼んでしまうという落とし穴もある。

ゆったりとお喋りする母さんと枯れた森
今更ながら、小学校入学から、高校生までほとんど向学心を持って生活してこなかった。
周囲が一生懸命に学んでいても、自分は言われた通りの内容をなんとなくやるといった感じだったと思う。
それでも、短大に入学してから自分の好奇心をそそる分野の勉強に変わると、内容がどばっと頭に入るようになった。
それから、社会に出て、研修期間を経て本格的な業務を任されると、今度は何も言わずに学習せざるを得なくなった。
やりたくないなど考える暇もなく、ひたすら頭を使う期間が続いた。
このようなライフスタイルをしばらく体験すると、急に学校時代にしなかった勉強をまたしたいと思うようになった。
今では、同じことを言っている人が当時のクラスメイトに何人もいる。

悲しそうに自転車をこぐ彼と観光地

知佳子の自宅のベランダで育てているトマトは、可哀想なトマトかもしれない。
ぎりぎりまで水をあげなかったり、ワクワクしながらコーヒーをあげてみたり、コンソメスープをあげたり。
泥酔の私たちに、熱燗を飲まされたこともあり。
ミニトマトの親である友人は、今度興味でトマトジュースを与えてみたいという。
私たちの中でトマトの気持ちは完全にシカト。

ゆったりと大声を出すあの子と月夜
太宰の斜陽の、ファンの私は、三津浜の安田屋旅館に行った。
同じく小説大ファンの両親。
目的の安田屋旅館は、小説家の太宰が斜陽の章の一部を考えるために滞在した有名な旅館。
とにかく歩くと、ミシミシと、聞こえる。
ランチのついでに見せてもらったのが、太宰治が宿泊した二階にある角の部屋。
シルエットのきれいが富士山が半分、顔を見せていた。
道路を渡ってすぐの海の中にはいけすがあった。
このへんは足を運んだ甲斐がある。

泣きながら泳ぐ弟と季節はずれの雪

近くのマーケットで買い物をしていた。
冷凍食品コーナーで、チャーハンをさがしていた。
物色していたら、ハングルで書いてある冷凍食品を発見した。
良く見ると、韓国屋台の定番、トッポギだった。
昨年、ミョンドンへ向かった時に、幾度となく韓国まで旅行している先輩に教えてもらったのがトッポギ。
ここ日本で冷凍食品として、韓国のトッポギが売られているなんて、純粋に驚いた。

汗をたらしてお喋りする友人と読みかけの本
一昨日は、久しぶりに大雨になった。
アジ釣りの約束を同僚としていたのだけれど、雷が鳴っていたので、さすがに危険で行けない。
一度、雨がやんだので、やはり行くということになったのだが、釣りに行く準備を終えて、行ってみたけれど雨が降ってきた。
天気のよい休みにと言って道具を片づけた。
明後日からは晴れが続くそうだ。
なので、次こそ行ってみよう。
次の機会にと話して道具をなおした。
来週は晴れが続くらしい。
その時は、今度こそ予定を立てて行ってみる。

喜んで吠える友人と草原

真夏に、石垣島に仕事に出かけた。
当然かなり暑い!
Uネックのカットソーの上に、背広。
汗だくになりすぎて、上着の背広はぼろぼろに。
ホテルにに着いて、洗濯機もなかったのでBODY SHOPの洗顔で洗濯した。
次の日着るとその上着はラペンダーの匂いが続いた。
上着がボロくなあるのではないかと気になったけれど、何があっても洗ってやると心に決めていた。

気持ち良さそうに泳ぐ君と穴のあいた靴下
ここ最近、横腹の脂肪をなんとかしないとと考え毎晩、筋トレを頑張っている。
8キロ程度の子供を私の足元にしがみつかせて一から声を出し数えながら腹筋を行っていたら、小さな子供とのコミュニケーションにもなるし、子供も数字を習得するし、俺のひどい脂肪も減少するし、良いことばかりだとばかり思っていたけれど、始めは、数を言いながら2歳の娘もすぐにあきて動いてやらなくなってしまった。

涼しい仏滅の昼はお酒を

本日の体育はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツが苦手なので、仏頂面で体操着を着ていた。
今日はきっと、運動神経のいいケンイチ君が活躍するはずだ。
きっと今日は、運動神経のいいケンイチ君ばかり活躍するはずだ。
ということは、少年が大好きなフーコちゃんは、ケンイチ君のすごい所を見ることになるのだろう。
少年はフーコちゃんをチラチラ見ながら、体育の場へと小走りで出て行った。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなくて、少年のことを何度も見ていたのを、少年は気付かなかった。

陽気に話す兄弟と観光地
よく一緒にいる知佳子は賢い。
頭が良いなーと思わされる。
何としてでも他者を傷つけたりはしない。
ん?と思っても、ちょっとでも相手の気持ちを重視する。
このことから、どんどん視野が膨らむし、我慢強くなれるのだ。
意見を譲らないよりも、この方が彼女にとって優先なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむやり方、起こったことを糧にするやり方をよく理解している。

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