誰にでも訪れる冒険とハッピーエンド

街角アンケート等で、「おかゆ」について尋ねられたら、君はどう返答する?「少年」って、人によって考え方が全然違うかもしれない。

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自信を持ってお喋りする母さんと濡れたTシャツ

久しく行ってなかったお仕事の際、初めて業務でお世話になったAさんという男性は、背の高い人だ。
最初に会話をしてから気が強そうで、個人的な会話はちょっとだけしか機会がなかった。
前回、なんとなくAさんの腕まくりした大柄な腕をみて衝撃を受けた!
大粒のパワーストーンブレスレットかなりの数つけられていたから。
思わず、パワーストーン大好きなんですね!と話しかけてしまった。くらい。
するとAさんは得意げで、いきなり可愛い顔で、種類別の石の由来を話してくれた。

ひんやりした休日の明け方に座ったままで
たばこは健康に良くない。
と言ったことは、理解していても吸ってしまうものらしい。
社会人になりたての頃、お客さんとして知り合った人材派遣会社の重役のおじさん。
「この体が病気一つしないのはニコチンとアルコールの力です」とハキハキと言っていた。
ここまで言われると、無理な脱ニコチンは無しでもいいのかもしれないと感じる。

気分良く走る兄弟と花粉症

辺ぴなところに住んでいたら、ネットでものがお手軽に購入できるようになったのが、大変簡単だ。
それは、まともな本屋が市内に一軒しかなくて、品ぞろえもひどいから、手に入れたい本も手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりはネットで購入するほうがお手軽だ。
だって、本屋に行くだけでマイカーで30分近くかかるから大変めんどくさい。
ネットに慣れたら、本以外もネットで手に入れるようになった。
他のものもネットショップで購入するようになった。
電化製品は、ネットのほうが絶対に安いし、型番商品は確実にネット購入だ。
だけど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

目を閉じて泳ぐ友人と突風
動物を観察するために散策しながら長く歩き進まなくてはならない動物園は、夏季はものすごく暑すぎて厳しい。
知人夫婦とお子さんと私の家族といっしょに見に出向いたが、めっちゃ暑くてだるかった。
めちゃめちゃ暑いので、ライオンも猿もどんな動物もぐったりして歩いていないしし、遠くの影に身をかくしていたりで、ほとんど観察出来なかった。
行ける機会があったら次は、涼しい水族館などが夏はいいだろう。
娘がもう少し大きくなったら夏期限定の夜の水族館や動物園も愉快だろう。

よく晴れた日曜の深夜は食事を

「晩御飯はカレーよ。」
少年は母親が言った今のセリフを耳にした途端、無意識に笑みが浮かんだ。
少年は学校から帰って、扇風機にあたりながらテレビを見ているところだった。
今日は格別に西日が強い。
窓際では風鈴がときおり鳴っていた。
TVでは、かつてのなつかしアニメを放映していた。
今日のアニメは「一休さん」だった。
こんな頭のいい男の子が今いたら、学校のテストなんて満点だろうな、と少年は感じていた。
だけど、台所からカレーのいい匂いが香って来たとき、少年はアニメのことなんて頭から飛んでいってしまった。

寒い仏滅の夕方は料理を
旅行でも業務でも、韓国に行く機会が多い。
一番は、港町釜山。
観光ももちろんだが、特に女性はコスメブランドや服など興味がある人も多いと思う。
この国では外見へのこだわり、つまり自分磨きへの情熱は素晴らしいといわれる。
転職や、お見合いの際に、日本に比べてあからさまに判断するシーンが多いとか。
そのことから、韓国で発売されるコスメは、美容成分が日本製より多く含まれているらしい。
なので、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが効果は期待してもいいだろう。

一生懸命お喋りする友人と読みかけの本

嫌われ松子の一生というTBSドラマが放送されていましたが、好きだった方も多いと思います。
私はというと、TBSは見なかったのですが、中谷美紀主役でシネマが公開されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さからでもありますが不幸な立場にて生活しながらも、幸せに暮らしています。
周りから見ると、恵まれていないかもしれないけれど夢があります。
幸せになることに関して、貪欲なんです。
とても好感を感じました。
自分も幸せになる権利はあるのに、そうなってしまうと幸せになる権利はないような気がする。
なんていう、謎の状態に陥っていた悩み多き私は観賞中、悩みなんか忘れていました。
とても、明るい映画なので、お勧めしたいです。
そして、中谷さんは、教師を演じても、風俗嬢でも、理容師でも、やっぱり綺麗でした。

湿気の多い祝日の午前にカクテルを
作家、江國香織の物語に出る女性は、どことなくアンニュイだ。
例えれば、落下する夕方の華子。
あと、きらきらひかるの笑子。
あとは、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の持っている性質を、大げさにして表現した形かもしれない。
徹底してクレイジーだと思うのが、「神様のボート」で登場する葉子。
奇跡的に迎えに来る可能性もあるあのひとを待ち、高萩や今市に引っ越す。
恋人を忘れることなく、必ず会えると思い込んで。
とうとう「ママは現実を生きていない」と、愛娘に言われるが、この女性にはそこまでピンとこない。
というのが、この文庫本の最もクレイジーなところだ。
個人的には、ウエハースの椅子にはあまり座りたくないけれど、神様のボートには乗ってもいい。
江國香織さんの書く、クレイジーでも魅力的でせつない主役が大好きだ。

自信を持って体操する子供と僕

time is moneyは、凄い名言で、ダラダラしていると、見事にあっと言う間に自分の時間が無くなってしまう。
今よりもさらりと勉強も締め切り前の報告書も終われば、これ以外の作業に必要な時間を回せば効率がいいのに。
マッサージにいったり、ジムに行ったり、自炊したり、雑誌を手に取ったり。
とのことで、最近はしゃきしゃき取り掛かろうと気を張っているが、どれだけ続くのか。

雨が降る金曜の晩にビールを
ちょっとだけ時間にゆとりが出来たので、CD屋さんに出かけた。
新たにMP3プレイヤーに挿入する楽曲を見つけ出すため。
ここ最近、持ち歩いて聞いたのが西野カナさん。
時期に関係なく習慣になっているのが洋楽。
アメリカ人以外の作品も素敵だと思う。
と思い、今回借りたのは、フレンチポップだ。
甘いボイスとフランス語が良い感じだと思う。

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