誰にでも訪れる冒険とハッピーエンド

たとえば、地球を初めて見る宇宙人に「発明家」を説明するとしたら、どうする?「充実感」の性質とか、いや、まず世界や日本の説明から始まる?

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泣きながら自転車をこぐ兄弟とファミレス

憧れの寒い国、ロシアに、必ずいつか行きたいという夢を抱いている。
学校での英語学習に飽き飽きした時、ロシア語を少しだけ勉強してみようかと思い立ったことがある。
でも、立ち読みしたロシア語のテキストの最初だけで即辞めた。
とにかく活用形が突き抜けて例外だらけだったのと、会話の巻き舌だ。
観光目的でウォッカとビーフストロガノフを堪能しに行きたいと思う。

じめじめした火曜の朝に想い出に浸る
北方版水滸伝の血が通っていて男気熱いキャラクターが、原作の水滸伝の108人になぞらえて、主要な作中人物が108人でてくるが、敵方、政府側のキャラクターも人間くさいのがいて、血が通っていると思える。
作中人物に現実の人の様なもろさが見えるのもプラスして、心がひかれるわけだ。
心が弱いなりに自分の夢とか将来の為に可能な限り尽力しているのが読みあさっていてひきつけられる。
読みふけっていておもしろい。
だけど、ひきつけられる登場キャラクターが不幸な目にあったり、希望がやぶれていくストーリーも胸にひびくものがあるから熱中する歴史小説だ。

ひんやりした平日の朝は足を伸ばして

恐ろしいと感じるものはたくさんあるけれど、私は海が怖くて仕方ない。
しかも、沖縄やハワイなんかのクリアな海ではない。
もっと上を行くのが、しまなみ海峡などの暗い海だ。
つい、右も左も水平線・・・なんて状態を想像して怖くなってしまう。
気分だけ味わいたかったら、open water という映画がオススメ。
ダイビングで海に取り残された夫婦の、トークのみで話が進んでいく。
どう考えても、私には恐ろしい内容だ。
実際にあり得る話なので、臨場感は大変伝わると思う。

控え目に歌うあなたとファミレス
浜辺がものすごく近く、サーフィンの場所としてもとっても知られている場所の近所に住んでいる。
そうだから、サーフィンをしている方はめちゃめちゃ多く、出勤の前に朝少し波乗りに行くという人も存在する。
そのように、サーフィンをしに行く人たちが多いので、誘われることがたいそう多かったのだけれど、どうあっても断っていた。
なぜかというと、俺が、運動神経が悪く、泳げないからです。
しかし、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、やってみたけれど行ったスポットは上級者が波乗りに行く海で、テトラポッドが近くに広がっていて、波乗りのスペースがごく狭い海でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

雨が降る土曜の朝は目を閉じて

湾の近くに自分たちは、家があり住んでいるので、津波被害を母が気をもんでくれている。
特に東北大震災後は、どれくらい海から隔たっているのかとか海抜が高い場所は周辺に存在するのかとか口々に言う。
自分と妻だって恐れているだけれど、うまく条件のあう物件も見つかるわけではない。
とはいえ、現実に大津波がやってくるとなってしまった場合に逃走する道のりを定めていないといけないと考える、だが、海の横しか道がないので、ちゃんと想像したら危険だと理解できた。

雹が降った平日の昼はカクテルを
知佳子が、マンションのベランダにて、トマトを育てている。
実ったらトマトケチャップを作りたいそうだ。
育てているとは言うものの、しょっちゅう水分を与えないし、すぐそばでたばこを吸うので、トマトの周りの空気はこれっぽっちも良くない。
丸3日、水を与えていないと言う時の、ミニトマトの見た目は、葉っぱがだらりとしていて、まるでしゅんとしている様子に見える。
かわいそうになったので、水分をたくさんあげると、翌日の明け方のトマトは生き生きと復活していた。

陽の見えない日曜の夜明けは微笑んで

実は肉があまり食べられないので、おかずは当然魚類が主な栄養になる。
で、この季節の、土用丑の日の鰻は、自分にとっての行事だ。
東の方でうなぎを開くときには、背開きという風習が現在も続いている。
なぜかと言うと、江戸時代から武士文化だったので、腹開きといえば切腹につながってしまい、タブーなため。
対して、西の方で開かれる鰻には、腹開きの事が多い。
何故かと言うと、関西地方は商人文化の場所なので腹を割って話そうと言う意味に由来するから。
逆説で、自腹を切るという取り方も通じるので、場所によっては良くない場合も。
何故かと言うと、関西地方は商人文化の場所なので腹を割って話そうと言う意味に由来するから。
逆説で、自腹を切るという取り方も通じるので、場所によっては良くない場合も。
上記の雑学は、バス会社で働いていた時に、紹介として、お客様に話していた豆知識です。
横浜駅よりスタートして、静岡の浜名湖や三島や沼津の鰻を食べに向かおうというコース。

一生懸命熱弁する母さんと壊れた自動販売機
お盆やすみが近づいて、「とうろう」などの催し物が近辺で実行されている。
近くの観光施設では、竹やすだれで作ったとうろうが据えられていた。
近郊の観光施設では、夜分には電気の明かりは付けられてなくてなくて、キャンドルの光だけなのは、めちゃめちゃ幻想的だった。
竹やペットボトルに囲まれて明かりが光っていて、きめ細かい灯りになっていた。
マイルドな灯りがあたりの木々を照らし出していてめっちゃ美しかった。

風の無い木曜の夜に読書を

知佳子はAさんの事が大好きらしい。
Aさんも知佳子の事を大切にしている。
彼が出張が決まれば、知佳子も必ず一緒だし、前回は私も一泊だけ同行させてもらった。
2人は私を同じ名前で呼びかけるし、何かを始める時は、とりあえず、私に求めてくれる。
なんとなしに可愛がってくれている感じがして凄く雰囲気が良いと思った。

雨が上がった週末の日没は昔を懐かしむ
一般事務で頑張っていた時の先輩は、社長令嬢で、誰が見てもお姫様だった。
小さくて可愛らしくてとにかく元気な、動物好きの先輩。
動物愛護団体など設立して、それなりにキャンペーンをしている様子。
毛皮着ない、ベジタリアン、動物実験取りやめ賛成。
ちょっと前に、マンションに訪れたことがあった。
都心にある上等なマンションで、皇居が見えていた。
その先輩、人懐っこくてきれいなシャムネコと同居していた。

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