誰にでも訪れる冒険とハッピーエンド

さあ、「少年」に関して考えてみよう。険しい顔するほど難しい事って無いと思うんだよ、「麦茶」に関してはね。

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凍えそうな土曜の夕暮れに友人と

健診は、毎度どういうわけか引っかかる。
脈だったり、血液の数値だったり、尿だったり。
胃の検査をバリウムを飲んで受けてみて、検査結果を受け取ると、胃がんの疑念が存在して、即時に、胃カメラを下記の病院にて受けてください。
と書き記してあったのには、あせった。
あせったというより、むしろ心ぼそかった。
至急評判の良い病院に検査に行ったら、ただの胃炎だった。
胃は前々から痛くつらかったので、定期的な検査に引っ掛かったのはわかるが、文字で自分の名前とがんの疑惑が存在すると印刷されてあったらぞっとした。

凍えそうな火曜の昼に座ったままで
毎晩、ビールを飲むのが習慣になっているけれど、最近はさらに、ワインも飲んでいる。
もちろん、翌日に接待のような仕事をしないときに限定されるけれど。
横浜にいた時に、住んでた部屋の近くでワインショップを発見して、父の日のために買ったことがある。
私は見栄っ張りなので、「1万円の父の日用のワインを探しています」なんて言って。
実家にプレゼントした、ワインが1万円ほどしたことをついつい伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他には何もいう事は、特にはなかった。
それから、あまりワインの値段にはこだわらなくなった。
あー最高だと思えるアルコールだったら、金額や質にはこだわる必要は、今のところない。

のめり込んで話す彼と電子レンジ

ビールなど、お酒のおつまみには、そこそこ健康に良い物を!と考えている。
ここ最近の酒の友は焼き葱。
その前はマグロ。
それにも飽きて、直近ではウナギだけれど、お金がかさむので断念。
昨日、新しいレシピを考案した。
お店で90円くらいのエリンギ。
細かく刻んで、バターで炒めて、みりんと塩を適量使用し整えたもの。
とても料金は低め、カロリーも低い気がしませんか。

熱中して踊る友人と夕焼け
人々の70パーセントが水だという調査もありますので、水分は一つの体の基礎です。
水分摂取を欠かさず、皆が元気で楽しい夏を満喫したいですね。
きらめく日差しの中から蝉の声が聞こえてくるこの頃、いつもはそこまで外出しないという方でも外に出たいと思うかもしれません。
すると、女の人だと日焼け対策について丁寧な方が多いかもしれません。
夏のお肌の手入れは夏が過ぎた時に表れるといいますので、やはり気になってしまう部分ですね。
もう一つ、誰でも気を使っているのが水分摂取に関してです。
当然、普段から水の飲みすぎは、良いとは言えないものの夏の時期はちょっと例外の可能性もあります。
なぜなら、多く汗をかいて、知らないうちに水分が出ていくからです。
外出した時の自分自身の調子も関係するでしょう。
思いがけず、自分が気づかないうちに軽い脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるでしょう
暑い時期の水分摂取は、次の瞬間の体に表れるといっても過言ではないかもしれないです。
短時間だけ外へ出る時も、小さなもので大丈夫なので、水筒があればすごく便利です。
人々の70パーセントが水だという調査もありますので、水分は一つの体の基礎です。
水分摂取を欠かさず、皆が元気で楽しい夏を満喫したいですね。

雲の無い土曜の晩は焼酎を

[確実にこうで間違いない!」と、自身の価値観だけで周りを見極めるのは悪い事ではない。
けれど、世間には人それぞれと言うものが人の周りに漂っている。
この事を知ると自信を手に入れるのは良いけれど、あまり反対するのは良い事ではないのかも?と思う。
まあ、これも一つの意見でしかないけれど。
つらい世の中になる可能性のあるかもしれない。

ゆったりと体操する兄弟と壊れた自動販売機
ある夏の昼。
少年は外で、蟻の行列が虫の死体をせっせと運ぶところを注意深く観察していた。
蟻たちは一所懸命に働いているのだが、虫の死体一つでこんなに大勢のアリがいても、無駄なんじゃないかと、少年は不審に感じた。
少年は、アリ達の運んでいる虫の死体をとったらどうなるだろう、という欲求にかられた。
だが、今日のところは単純に見守ることに決めた。
真夏だったので、少年の汗が顔中からあふれ、雫となって蟻たちの近くに落ちた。

息もつかさず跳ねる友達と季節はずれの雪

久々に、麻衣子と明日香と旅行に行きました。
明日香と麻衣子は、私の学生時代の仲間で、同じ時間を共有した仲間です。
しかも、力を入れていたのが旅行業と、英語なので、旅が好きな学生たちでいっぱいでした。
その中でも、この2人を含む、気の合う6人で色んな県へ宿泊した思い出は大切です。
私は今までそんなに友達が多くないし、それでそれで良いと思っています。
だから、純粋に嬉しい言葉だけど、すぐ横で麻衣子が満足しているような雰囲気だったのも私のツボでした。

控え目に跳ねる姉ちゃんと失くしたストラップ
新入社員の頃に、よく理解していなかったので、大きなトラブルを誘発してしまった。
気にすることはないと話してくれたお客さんたちに、感じの良い訂正の仕方も思いつかず、泣いてしまった。
お客さんの一人が、高そうなマキュアートをあげる、と言いながらくれた。
勘違いで2個もオーダーしちゃったんだ、と言って違う種類のドリンク2つ。
高身長で、細くてとても感じのいい顔つきをした女性。
申し訳なかったな、と思う。

ノリノリで熱弁するあなたと私

富士には月見草がよく似合うとの名言を書いたのは文豪の太宰治だ。
太宰治は、バスで、御坂山塊を通り、現在の甲府市へ向かっていた。
同じバスでたまたま乗り合わせたお婆ちゃんが「月見草」と独り言を言う。
そこで、振り返った太宰治の目に入ったのが月見草、その隣に大きな裾野をもつ富士山だった。
富岳百景のこの話は、日本一の名山を美しさを表すとき欠かせないと思う。
その他の芸術に出てくる、3776mの名山だ。
どの方面から見ても同じく、整った形をしているために、八面玲瓏という表し方が似合うと言われる。
なるほど、と思う。
私が好むのは春の名峰富士だ。

よく晴れた水曜の夕暮れにカクテルを
若いころにかなり肥満体型だった時代に、絶対欠かさなかったのがシュガートーストだ。
その上、夕飯の終わりに2枚以上食べていた時期もあった。
さらにそれと同じくして、ポテトサラダに取りつかれてしまい巨大化の道へまっしぐらだったあの頃の自分。
試みたダイエットが、変わり種ばかりだ。
例えば、スープダイエット。
これは2週間程同じ材料で作られたスープしか口にしない食事だ。
職場にも水筒に作って持って行ったという徹底さ。
それに断念して、豆腐を夜ごはんに置き換えるというダイエット。
どれも、今はできない。
その後、半年ほどで食生活を変えると、気が付くと元の体型に。
とにかくコツコツとやるのが一番。

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