誰にでも訪れる冒険とハッピーエンド

「たい焼き」のことの論文や本を書くなら、どういったことを調べる?「罠」の一般的な解説とかだろうか。もしくは、自分独自の観点からくる意見かな。

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勢いで話す姉ちゃんと履きつぶした靴

東京都で古くより有名な町が、台東区の浅草。
特に歴史のある寺が浅草寺。
つい最近、参拝に行ってきた。
久しく来た東京都の浅草参り。
さらに、自分自身の目で実際に確認し分かったことが、日本人じゃないツアー客たくさんいるという事実。
世界中からツーリストの集まってくる浅草は、以前より明らかに増えた。
それは世界一の電波塔、スカイツリー完成の関係もあるだろう。
近隣の諸国からは、羽田ハブ化に伴い便が良くなったという事で、プラス、ヨーロッパ方面やアメリカからは、着物や和装小物に魅力を感じやってくる観光客が多いと思う。
とにもかくにも、この先もたくさんの外国人観光客がやってくるということを想像した。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
私は、仲見世通りをじゅうぶん散策することができた。
お土産に名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん購入して、着物や帯も観賞させてもらった。
宝蔵門を抜けると、立派な本堂が見えてきた。
この屋根の瓦はチタン瓦を使って、改修工事を行ったそう。
本堂の観音様に日本の平和を祈り願った
努力がこれからの未来でどこかで実りますように。

気持ち良さそうにダンスする家族とぬるいビール
あまり、テレビドラマは見ないが、近頃、それでも、生きていくを視聴している。
加害者の親兄弟と被害者側の家族が出会ってという流れで、普通はあるはずがない話だと思う。
被害者の家族と犯人側の両親と妹のどちらも不幸に包まれている話が出されている。
話の内容はものすごく暗いと思うけれど、しかしその分、ビジュアルはきれいな雰囲気につくられている。
花や緑や自然の映像が大変多くて、牧歌的と表現していいのかきれいな映像がとっても多く使われている。
今後、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

よく晴れた大安の夕方は焼酎を

村上春樹の文庫本が楽しいと、読書が好きな人々の評判を知って、購入したのがノルウェイの森。
このストーリーは外国でも大勢の人に知られ、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
彼の本は、歯切れがよく、どんどん読めてしまうところが良いと思う。
直子と緑との中間でゆれる、主役のワタナベは、いかにも生きる死ぬの世界でゆれているように感じる。
生と死という課題を無視しても緑も直子も魅力があると思った。
で、特攻隊や永沢さんやレイコさんといった人物が加わる。
みんな魅力的で個性的で陰の部分を持ちあわせている。
もう何年も前に知ったストーリーだが読み返そう!と思い、読んだことが何度もある作品。
ワタナベは直子に、「私のお願いをふたつきいてくれる?」といわれ「みっつ聞くよ」と答える。
村上春樹ってこんな人なのかな?と思った部分。
このことから、直子がちょっとだけうらやましくなった。

のめり込んで跳ねる妹と紅葉の山
会社で必要な太い竹をコンスタントにいただけるようになって、願ってもないのだが、歩けないほど多い竹がいやでもっとたくさん運び出してほしがっている竹の持ち主は、こちらの必要量より竹を取って運び帰らせようとしてくるので面倒だ。
必要な量より多く運んで帰っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、モウソウダケがムダでしょうがないらしく、持って行ってくれとしきりに求められる。
こちら側もいるものをいただいているので、断りづらい。

騒がしくダンスする姉ちゃんと壊れた自動販売機

ひとり娘とのふれあいをすると、わが子はすごく慕ってくれる。
生後、1年までは、会社の業務がめちゃめちゃ激職で、会うことが少なかったため、たまたまふれあっても近寄ってくれなかった。
親なんだけどと悲しい気持ちだったが、会社の仕事が忙しいからと見限らずに、毎回、休日にお散歩に連れていくらようにした、抱っこしても、お風呂に入れても笑ってくれるようになった。
此の程、出勤で出かけていく時、自分が行くことが寂しくて泣いてくれるのが顔がほころぶ。

蒸し暑い週末の夜明けは冷酒を
私は前から、素肌があまり丈夫じゃないので、すぐトラブルが起きる。
それもあるし、ボディーシャンプーの肌に残ってしまう感覚が気に入らない。
けれど、冬の時期はもちろんしっかり乾燥するので、なるべく余計な薬品が入っていないローションを使っている。
愛用中の製品の驚くべき点は、値段がものすごく高く、なかなか買えないところだ。

どんよりした月曜の朝は立ちっぱなしで

この一眼レフのカメラは、実は、ビーチで拾った。
その日は、7月の中盤で、終わりで、普段より暑く感じた。
スーパーで、大好きな恋人ともめてしまい、今日は話したくないと言われたのだ。
気を取り直そうと、自宅からこの浜辺まで二輪でやってきて、海沿いをゆっくり散歩していた。
すると、少々砂をかぶったこの一眼に出会ったのだ。
持ち帰って、興味を持ってさまざまな写真を何枚か撮ってみた。
一眼レフの落とし主より、良いラインで撮れているかもしれない。
彼女の可愛い笑顔撮りたいなー、とか、思った以上にピント調節って丁度良くならないなーとか感じていた。
次の休み、なんとか会えたら、彼女に僕が悪かったと謝るつもりだ。
解決したら、この一眼レフ、落とし主に届けよう。

怒ってお喋りするあいつと霧
セミも鳴かなくなった夏の晩。
少年は家の縁側に座って、スイカを食べていた。
西瓜をかじっては種を外に吐いていると、ときどきタネが飛ばずに、自分の体に落ちる時もあった。
傍に置いたかとり線香の匂いと、扇風機を浴びる蒸し返す夜、それとスイカの味。
少年はそんな事を感じながら、明日は何をして遊ぼうか、と夜空を見上げた。

月が見える日曜の夕暮れはシャワーを

今時のネイルスタジオは、スカルプなど、非常に難しい技術が駆使されているみたいだ。
多少サービスしてもらえるインビを貰ったので、店に行ってみた。
人一倍、色やシンプルさに対して、優柔不断なので、決めるのに時間を使った。
親指だけちょっとネイルアートをしてもらって、かなり機嫌がよくなった。

具合悪そうに大声を出すあいつと冷たい肉まん
過去に親しくなった女の人がいる。
今までに出会ったことのないようなイメージで、彼女の話はいつも興味深かった。
おまけに彼女は資格大好きだということ。
ベビーシッターの免許、クレーン免許、小型船舶の免許。
TOEIC800点、書道師範免許、元スチュワーデス。
公認会計士も取得しているとうわさ。
さすがに公認会計士の件を幼馴染に話してみたところ、あなたの勘違いもあり得ると思う、と言われたけれど。
彼女は、かなり年上の専務と結婚し退職していった。

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